【家計簿公開】2026年7月|40代子育て世帯のリアル収支と資産推移|ボーナス支給月のお金の使い方

月締め収支

2026年7月の家計簿をまとめました。今月の収支や総資産の推移を公開します。

2026年7月
(7月1日~7月31日)
総資産
2,820万円
総資産の前月比+145万円
↗️

※おおよその金額です

📒収支結果

収入支出収支
73万円40万円33万円

※おおよその金額です
※収支結果は毎月の経常収入・支出をもとに算出しており、ボーナスなどの臨時収入は、収入内訳で別途掲載しています

📒今月の支出内訳

※おおよその金額です

📒収入内訳

7月前月比
ぱぱち給与:64万円+3万円
不動産所得:9万円±0円
ボーナス:101万円
合計:174万円

※おおよその金額です
※ボーナスは臨時収入のため、前月比は記載していません
※勤務先の給与制度変更の影響で、4月以降は給与額が段階的に変わっています
そのため、過去の収支報告とは単純比較できない点があります

📒ボーナスの使い道

項目金額
来年度教育費70万円
お小遣い6万円
特定口座25万円
合計101万円

我が家では、お金の優先順位を決めたうえで、目的ごとに貯蓄や投資先を分けています。
👉🏼我が家の積立フローと優先順位を公開|家計管理・貯蓄方法はこちら
また、来年度必要になる教育費については、以前シミュレーションを行い、必要額を把握したうえで準備しています。
👉🏼必要額からの逆算|子ども2人の教育費を大学までシミュレーションはこちら

📒収支の振り返り

7月はボーナス支給月ということもあり、少し支出が増えることはあらかじめ想定していました。

  • その他6.5万円
    以前から欲しいと思っていた家具を購入しました。
    ボーナス支給月ではありましたが、ボーナスは当初の予定通り教育費や投資資金へ振り分け、家具代は毎月の家計からの支出として購入しました。

  • 通信費
    携帯電話の使用料金は普段と変わりませんが、私が使用しているスマホの電池パック交換を行ったため、修理代として前月比+0.7万円となりました。
    機種や店舗によって費用は異なりますが、1万円前後で電池交換をすることで、まだまだ使い続けることができます。
    「最近、電池の減りが早い…」と感じている方は、買い替え前に電池交換を検討するのもおすすめです✨

  • 食費
    7月後半から子どもたちが夏休みに入りました。
    毎日3食のご飯を用意するのは大変なので、週に1回ほどは外食をしています。
    子どもたちも暑くて家で過ごす時間が長いため、気分転換も兼ねていて、私としても、無理せず過ごせるように、長期休みは食費が上がるものと割り切っています。

  • 教育費
    前月は学校納付金用口座への入金があったため、教育費が大きくなりました。
    通常は、今月程度の金額で推移しています。

  • 特別費
    固定資産税の納付や、お中元などの特別費の支出がありました。

  • ボーナス
    ボーナスは、来年度の教育費や投資資金など、あらかじめ決めていた目的に振り分けました。

ボーナス支給月ということもあり家具を購入しましたが、それ以外の支出は比較的抑えることができました。

加えて、ぱぱちの勤務先の給与制度変更により4月以降は給与額が段階的に変化していることや、今月は仕事が忙しく給与が多かったこともあり、ボーナスを除いた毎月の給与収入だけで見ても、家計は黒字を維持することができました。

7月の経常収入から支出を差し引いた収支結果は、+33万円となりました。

  • 2025年7月~2026年7月の総資産推移グラフです⬇️

※以前加入していた貯蓄型保険を順次解約し、解約返戻金を投資信託へ移したため、資産推移には保険から投資への資産移行も含まれています
そのため、この1年間の資産増加額は運用益だけを表すものではありません

詳しい経緯は、こちらの収支報告で紹介しています🐾
👉🏼【家計簿公開】2026年5月|40代子育て世帯のリアル収支と資産推移|毎月公開


  • 前月比をまとめると、はこのようになりました⬇️
項目前月比
総資産+145万円
預金・現金+82万円
投資信託+63万円

※おおよその金額です

7月はボーナス支給月でしたが、ボーナスは来年度の教育費や投資資金など、あらかじめ決めていた目的に振り分けました。

また、夏休みが始まり食費は増えましたが、週に1回は子どもたちと外食を楽しみながら、無理なく家計管理を続けています。

毎月の給与収入だけでも黒字を維持できているため、ボーナスに頼らず資産形成を進められている点は、我が家にとって大きな安心材料です。

一方で、総資産は相場の影響も大きく受けます。

先月は、家計の収支は黒字だったものの、投資信託の評価額が下落した影響で、総資産はほぼ横ばいとなりました。
今月は、月末に相場が上昇したことで投資信託の評価額が増え、7月末時点の総資産は前月比+145万円となりました。

ただ、相場は日々変動しており、もし月末が1日違っていれば、投資信託の評価額はマイナスだった可能性もあります。

それでも、我が家では毎月の評価額の増減に一喜一憂するのではなく、家計を黒字で維持しながら、淡々と積立投資を続けることを大切にしています。

これからも家計簿を毎月公開しながら、収支や資産の変化、我が家の考え方を発信していきます。

夏休み期間中は更新頻度が少しゆっくりになるかもしれませんが、マイペースに続けていきます🐾

以上、2026年7月の家計簿・資産レポートでした。

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