基本的には同じ方向性
我が家では、新NISAを始めるにあたり、調べた情報を夫婦で共有して、お互いにアウトプットしてきました。
そのうえで決めたことは
・インデックス投資での長期運用
・積み立て投資枠は、eMAXIS SlimのS&P500にする
・成長投資枠はインデックスファンドから選び、各々好きなものを選ぶ
この3つだけです💹
このルールだけ決めて、お互いの考えを尊重することにしました。
入金力は違いますが、各自が選んだ銘柄の成長率を互いに喜んだり驚いたりして、投資信託を楽しんでいます。
夫婦あわせた、我が家の新NISAポートフォリオ
以前の記事と同じものですが、下の円グラフは我が家の新NISAポートフォリオです⬇️

・コア枠として(安定、主力)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を運用
・サテライト枠(攻め)として、iFreeNEXT FANG+インデックス、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを運用
ご覧の通り、「サテライト枠」と言いつつも、結構割合が高めで…
FANG+が3割弱、NASDAQ100と合わせると3割を超えています。
実は、その要因は私にありました💦
夫婦別で見てみると、かなり違いが出ています。
我が家がこの銘柄を選んだ理由は、こちらでも紹介しています👇
👉🏼新NISA人気銘柄ランキングと我が家のポートフォリオはこちら
夫婦別、新NISAポートフォリオ
上の円グラフ、「家の新NISAポートフォリオ」と同じデータを基にして作成した、夫婦別のポートフォリオ(成長投資枠)です⬇️
※ぱぱち:夫 ままち:私

私ですよね、サテライト枠を押し上げているのは💦
FANG+やNASDAQ100は、少し攻めた指数に惹かれて選んでいました。
ルールで決めた訳ではないのですが、「今日○○をいくら分買ったよー」と、お互いに報告していました。
私:
「FANG+ を、〇万円分買ったよ!」
最初のうちは…
ぱぱち:
『いいね!』
と言ってくれていたのですが、次第に…
ぱぱち:
『ままち、結構攻めるね』
に変わっていきました。
もちろん、「少し攻めた指数に惹かれて」だけで決めた訳ではなく、自分なりに調べて「良いな」と思って購入しています。
ただ、その頃はまだ、「コア枠・サテライト枠」という考え方を知らず、今振り返ると、私の理解には少し認識のズレがありました。
認識のズレという名の、見落とし
私が見落としていた重要な点は、FANG+が「テック系成長企業約10社に集中投資する株式指数」の”テック系”という部分です。
…めちゃくちゃ重要なところ、抜け落ちていますよね💦
その時の私は、こう解釈していました。
「アメリカの超有力・精鋭企業10社に集中投資する株式指数」
しかも、状況に応じて企業を入れ替える。
AppleやAmazon、Microsoftなど、私でも知っているような有名な企業を対象にインデックス投資ができるなんて!
「リスクがある」と言っても、業績によって企業が入れ替わるなら、そこまで気にしなくても良いのでは?
…恥ずかしながら、本気でそう思っていました。
当然、ぱぱちは正しく理解していたので、『結構攻めるね』と言っていたんですね。
そして実は、家族全体でバランスが取れるように、ぱぱちはS&P500を多めに買っていたそうです💦
まとめ:コア・サテライトの割合
普段のぱぱちは、旅行や家族の思い出のためにお金を使うことに肯定的な「今を楽しむタイプ」。
逆に私は、「安心・貯蓄重視タイプ」です。
ですが投資となると話は別。
ぱぱちは安定を重視し、コア枠90%・サテライト枠10%くらいになるよう心がけていたそうです。
一方の私は、普段は安心を好む性格なのですが、投資では少し考えが甘い部分が出てしまいました💦
コア・サテライトという概念もなく、ただ「好きなものを買っている」感覚で…
結果的に、ぱぱちが家族全体のバランスを取ってくれていたんですね。
振り返ると、ぱぱちはただ慎重だったわけじゃなかったんだなと思います。
ごめんね、ぱぱち。
そして、ありがとう。
私も、もっともっと学んでいきます。
次回は、当時の私の認識と実際の知識を比べながら、「どれくらい理解したつもりだったのか」を公開します。


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