結論:我が家の生活費は月約35万円です
「子供2人いると、実際いくらかかるの?」
そんな疑問を持つ方の参考になればと思い、我が家のリアルな家計を公開します。
✅ この記事のまとめ
- 生活費:月約35万円
- 世帯年収:約900万円
- 家族構成:夫婦+子供2人
こんにちは、ままちです。
2026年1~3月の平均支出は、約35万円でした。
40代夫婦・子供2人家庭のリアルな生活費として、内訳詳しくを紹介します。
我が家の基本情報
・40代夫婦(ぱぱち:会社員40才/ままち:専業主婦41才)
・子供2人(はなちゃん:小学6年/にこさん:小学3年)
・世帯収入:約900万(給与+家賃収入)
月35万円の支出内訳
2026年1~3月の平均支出は以下の通りです。
・住宅費:約16.6万円
・食費:約4.2万円
・教育費:約2.7万円
・趣味、お小遣:約3.5万円
・水道光熱費:約1.2万円
・通信費:約0.9万円
・保険:約1.3万円
・日用品:約0.5万円
・衣類、美容:1.3万円
・交際費:約1.1万円
・医療費:約0.3万円
・その他:約1万円
※合計で35万円です。
支出の中で大きい項目(住宅費・食費・趣味費)
我が家で特に大きいのは住宅費・食費・趣味費です。
住宅費は、現在の住まいに加えて、賃貸に出している物件のローンも含まれています。
教育費の内訳(月2.7万円のリアル)
教育費は、はなちゃん&にこさんの習い事やお小遣、書籍などで月約2.7万円です。
学校関係の費用は、資産管理とは別の口座から引き落とししています。
そのため、実際の支出は月ごとにばらつきがあります。
※月約2.7万円には学校費が含まれていません(1~3月は引落し口座に入金していないため)。学校費を含めた年間の教育費は月平均4.1万円でした。
交際費について
交際費は平均すると約1.1万円ですが、1月はお年玉などがあり一時的に増えました。
そのため、月によって上下があります。
水道・通信費について
水道代は2ヵ月に1回の請求のため、今回は2月分のみで1,2万円となっています。
通信費は携帯3台で約6,600円に加え、マネーフォワードの年会費が含まれています。
保険について
我が家は以前、ドル建ての保険や変額保険に加入していました。
資産形成を優先するため、保険の見直しを行ったのですが、その結果昨年から今年にかけて解約をした保険があります。
保険見直し後の今月からは約5,500円程度になる予定です。
👉🏼保険見直しで年間30万円の固定費を削減|解約した保険とは?はこちら
また、保険の解約返戻金や児童手当を新NISAの成長投資枠に活用した事も、今後記事にまとめる予定です。
支出について感じていること
全体として、無理に節約しすぎず、使うところには使うスタイルです。
特に趣味や家族の時間にはお金を使い、それ以外でバランスを取るようにしています。
まとまった支出への備え
我が家では、教育費や税金、車検、帰省代など、まとまって出ていく支出については、毎月あらかじめ現金で積立しています。
普段の生活費とは別で管理することで、急な出費でも家計が崩れないようにしています。
👉🏼車検やご祝儀、まとまった出費・急な出費ってどうしてる?我が家の対策はこちら
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今はまだ何とか回っている家計ですが、教育費のピークを考えると、このままでいいのか少し不安もあります。
特に「子供2人で実際いくらかかるのか」は、しっかりと把握しておきたいところです。
次回は、我が家の教育費のリアルと今後の見通しについてまとめます。


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