●結論:我が家は生活費とは別で積立管理しているので、急な出費でも家計に響きにくい
旅行、車検、冠婚葬祭。。。
まとまった出費って、重なると一気にきついですよね。
「毎月ちゃんと貯金しているはずなのに、なぜか減る」
そんなモヤモヤ、ありませんか?
前回の記事では、教育費のリアルな金額についてまとめました。
👉🏼【年間50万円?!】子供2人分の年間教育費内訳はこちら
今回は、その教育費を含めた「積立での管理方法」について紹介します。
車の車検や帰省時のまとまった出費に私はこうしています。
結婚式のお呼ばれが今月は2回も!ご祝儀の用意どうしよう…
今度の車検いくらだろう…
このような経験がある方、ぜひ参考にしてみて下さい。
●生活費とは別管理、個別に積み立てよう
やっていいることはシンプルで、たったこれだけです。
・月末に給与口座から、必要な積立額を引き落とす
・車検用や旅費、冠婚葬祭など小分けの封筒にそれぞれ決まった金額を振り分ける
これだけ!!!
口座から引落してたら支出では?と思われるかもしれませんが、あくまでこれは積立で、毎月の支出とは違います。
銀行から引き落としても手元にあれば資産は資産です。管理している場所が違うだけ。
私は昔からこの個別積立てをしていたのですが、
”積立は支出ではなく、資産の移動”
という認識を得たのはわりと最近です。
マネーフォワードME(家計管理アプリ)で家計簿をつけるようになって、この現金口座の仕組みに気づき、お金の流れ、家計の全体がしっかりと把握できるようになりました。
●個別積み立ての始め方
では実際にどのよう始めるのか紹介していきます。
初めにすることは、何にいくら使っているのか。そこをしっかりと把握することが重要です。
必要な項目・金額を設定するうえで必要不可欠なポイントです。
具体的には
・今までまとまった金額の出費にはどんなものがあったか、項目を書き出す
・今年や今年度、すでに出費が決まっている項目はあるか(車検や帰省費用など)
・各項目の年間の合計金額はおおよそいくらか、出費月まで何か月あるのか
必要な項目・金額が出せれば、あとは”月ごとではいくら” を計算するだけです。
👉🏼【毎月何にいくらかかってる?】生活費月35万円の詳細を公開はこちら
あとは書き出した項目分の封筒やポーチなどを用意し、それぞれの項目名・月○○円などを記入して管理しましょう。
最初はざっくりでOKです。
設定した金額も後から変更可能です。
まずは始めてみて、様子を見ながら調整してみて下さい。
我が家が実際に使っている封筒とポーチがこちら👇🏼

我が家は封筒での管理のものには、支出を手書きしています。
マネーフォワードMEでも管理していますが、前回どうだったかな?が、手書きの方がわかりやすいです。車検・帰省時の費用・習い事など。
ポーチでの管理は日用品・書籍代など、前回と比較する必要のない項目です。
また、我が家では収入に余裕がある時、一部の項目ですが少し多めに積立てる時もあります。
積立て額に数千~数万円の”余白”があるだけで、より家計に響きにくくなります。
その逆もしかりで、収入が厳しいときは、積立額に余裕がある項目をパスすることもあります。
状況に合わせて無理なくが、続けるコツです。
現在我が家では、毎月約8万円ほどを目安に積み立てています。
ご家庭によって無理のない金額で大丈夫です。
ぜひ、”現金口座の個別積立て”を試してみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回は実際に何にいくら個別積立てているのか、「我が家の積立内訳」を公開します。


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