結論:小学生2人の教育費は年間約50万円でした
小学校って義務教育で授業料は無料。。。
なのに何でこんなにかかってるの?!と正直びっくりしました。
『小学生2人で年間約50万円』その内訳を公開します。
こんにちは、ままちです。
我が家には小学生の子供が2人います。
はなちゃん(6年生)と、にこさん(3年生)です。
※2人とも公立の小学校
✅小学生2人教育費まとめ
- 教育費年間合計:約50万円
- 学校費:約15万円
- 習い事・お小遣など:約35万円
- 月平均:4.1万円
- やってしまった…保険の失敗談
小学生2人の年間教育費内訳
・学校費:約15万円(給食費:約9万円+学校納付金:約5.5万円)
・習い事やお小遣いなど:約35万円
●学校費
授業料・教科書代は無料なのですが、給食費や学校納付金などは保護者負担です。
我が家は昨年度の給食費が2人で約9万円でした。
※令和8年度から、全国の公立小学校で給食費が実質無償化される方針です
また、教材費・PTA会費・学年費・修学旅行の積立金などの年間学校納付金が2人で約5.5万円。
※学年によって金額が変わります。上記はあくまで2人分を合わせたものです
●習い事・お小遣い
習い事の内容は控えますが、一般的なものが中心です。
それでも2人で年間約17.5万円でした。
次にお小遣いですが、昨年度までは
はなちゃん:1,000円/月
にこさん:100円/月でした。
年間のお小遣いは2人で13,200円。
今年度からはなちゃん:3万円/年
にこさん:500円/月にUPしました。
●こども財布
毎月1万円ずつ別財布に入れていて、年間12万円です。
このお金は”こども財布”として、衣類・靴・誕生日・クリスマスなどに使っています。
こども財布のおかげで、毎年やってっ来る誕生日やクリスマスのプレゼント代も、家計には響きにくくなりました。
●その他
書籍、文具、子供用の日用品などが年間約5万円でした。
結構かかってる子供のお金月平均
学校費は長期休みなどで引落しが無い月もありますし、習い事も月によって金額のばらつきがあります。
我が家では、小学生2人にかかる1ヵ月のお金は約4,1万円でした。
ちなみに、この教育費も含めた我が家の生活費は月約35万円です。
👉🏼【リアル公開】4人家族の生活費の内訳はこちらから
正直、習い事の数は多くないのですが、支出としては割合が大きなと改めて思いました。
お小遣いも年齢とともに金額も上げていく予定なので、教育費のピーク怖いです。
しっかりと備えたいですね。
いらなかった子どもの保険
はなちゃんが小学校にあがる前、子ども保険のパンフレットが届きました。
怪我やそれに伴う入院費の保険です。
結論から言うと、中学校卒業まで9年間一括支払いでその保険に入ってしまいました。
ですが、私たちが住んでいる自治体は子供は自己負担なしで診察やお薬を出してもらえます。
そして入った保険のプランは、”病気での入院は保証対象外”でした。
1度胃腸炎で入院したことがあり、その時になって初めて”病気での入院は保証対象外”ということに気づきました。
そうです、無駄な保険に入ってしまったのです。
よく調べず「なんとなく不安」で入ると、こういうこともあります。
これから入る方は、保障内容をしっかり確認して選んでくださいね。
我が家は小学生2人で年間約50万円の教育費がかかっていますが、実は生活費全体ではさらに大きなお金が動いています。
👉🏼【月35万円】4人家族のリアルな生活費はこちら
(※実際の内訳をすべて公開しています)
教育費とあわせて見ると、家計の全体像がよりイメージしやすくなると思いますので、よかったら参考にしてみて下さい。
小学生で年間約50万円。
これから中学・高校と、さらにお金はかかっていきます。
だからこそ、今のうちにしっかり備えていきたいですね。
我が家では、そのために「積立での管理」をしています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回は、教育費も含めた「生活費とは別に出ていくお金の備えと管理」について紹介します。
・毎月いくら積み立てているのか
・どこで管理しているのか
・無理なく続けるコツ
誰でも出来る簡単な方法で、すぐに始められます。
急な出費にあらかじめ備えておくことで、日々のやりくりに響きにくい、そんな管理方です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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