【特別費の積立】月8.2万円は多い?少ない?40代夫婦・子供2人の内訳を公開

家計管理

結論:我が家は急な出費・まとまった出費に備えて、月8.2万円を積み立てています

こんにちは、ままちです。

前回の記事では、「急な出費どうしてる?」というテーマで、我が家の”現金口座の個別積立て”
について紹介しました。
👉🏼【急な出費どうしてる?】我が家の現金口座の個別積立てを公開はこちら

※冠婚葬祭や車検などの急な出費、まとまった出費に備える目的の積立てです。
貯金や投資とは目的が違います。

そして今回、その内訳を公開します。リアルな数字です!!

と、その前に我が家の家族基本情報

・ぱぱち(夫):会社員40才
・ままち:専業主婦41才
・はなちゃん:小学6年生
・にこさん:小学3年生
・世帯収入:約900万(給与+家賃収入)

先月の”現金口座の個別積立て”その中身

・学校費:2万円
・車検/オイル交換など:1.5万円
・習い事:1.5万円
・固定資産税/自動車税:1.2万円
・交際費:1.5万円
・日用品:0.5万円
 
合計:8.2万円

各項目について詳しく説明します

・学校費:2万円

学校費(給食費+学校納付金)は昨年度の合計は約15万でした。
※公立小学校での2人分の金額です。
  
月換算すれば1.3万円ほどですが、はなちゃんは6年生。来年度は中学生になります。
制服代、結構かかると聞いていますし、部活も何を選び、いくらかかるのかまだわからないのが正直なところです。
なので余裕をもって備えるために、気持ち多めに積立てています。

・車検/オイル交換など:1.5万円
  
生活圏的に車が必須で、夫婦でそれぞれ1台ずつ使っています。
便利ですが、維持費は大きな出費になります。

ついこの前も、ぱぱち車のヘッドライトが点かなくなり交換しました。
修理費は大きな金額ではなかったのですが、生活費から出していたらやりくりに影響があったと思います。

・習い事:1.5万円

昨年の習い事にかかった合計金額は約17.5万円でした。
正直、月換算するとカツカツです。
余裕がある月に、少し多めに入れたいところです。

・固定資産税/自動車税:1.2万円

固定資産税は、現在賃貸に出している物件のもので、年4期分に分けて納税しています。
自動車税は2台分を一括なので、特に大きく感じます。
備えていないとその月の生活費はかなり厳しいです。

・交際費:1.5万円

昨年の交際費の合計は約5.5万円でした。
我が家で必要となる交際費は主に、母の日・父の日・御中元・御歳暮・親戚へのお年玉です。
本来、月0.5万円を積立ていればまかなえるのですが、年明けのお年玉で目減りしたので1万円多く積み立てました。

・日用品:0.5万円
 
日用品費は今年の1~3月の平均でも0.5万円でした。
欲しい物はたくさんあるのですが、出来るだけ0.5万円を超えないようにお財布と相談して使っています。

以上、先月の積立て8.2万円の内訳でした。

実はまだある我が家の積立て項目と、無理せず続けられるコツ

先月の積立てはご紹介の通りですが、他にも積立ての項目があります。

 ・冠婚葬祭
 ・旅費
 ・帰省時のお金

これらは以前積立てていて、それなりに貯まっている・今月は他の項目を優先したいの理由から、先月の積立てには入れなかった項目です。

絶対に毎月○○円積立てなくてはいけない! なんて事はありません。

準備すべき項目に優先順位をつけて、すべきもの・できる範囲で積み立てることで、無理なくでも確実に続けることが出来ます。
ぜひ参考にしてみて下さい。

また、以前紹介した”こども財布”に関しては、我が家は積立てではなく、支出として計上しています。
毎月1万を用意していますが、こちらもそれなりに貯まっている・今月は他の項目を優先したいの時は無理をしません。
教育費については別でまとめています。
👉🏼子供2人の教育費、実際いくら?我が家のリアルを公開しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

”現金口座の個別積立て”いかがでしたか?
急な出費どうしよう。。。と不安がある方は、生活費や引落し口座とは別に、手元で見える化して管理する”現金口座の個別積立て”がおすすめです。

”現金口座の個別積立て”したいけど、今のままでは難しいかも…

そう思われた方、”積立てにまわす資金”それは保険を見直すことで捻出できるかもしれません。

我が家は保険を見直して、年間30万円削減できました。その詳細は次回まとめます。

なお、【家計簿公開】40代子育て世帯のリアル収支と資産推移を毎月、月初に公開していきます。
収支や資産運用実績など、比較・参考にしていただけたらと思います。

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